京本政樹の自宅は?仮面ライダー&ギター&自分コレクションが半端ない!

京本政樹(きょうもと まさき)さんは、昔から容姿が変わらず、若々しい為、実年齢よりだいぶ年下に見える魅力的な方ですね。

プライベートも謎に包まれ、ミステリアスな雰囲気を漂わせていますが、バラエティ番組などに出演している時は、お茶目なキャラクターとして笑わせてくれます。

そして、京本政樹さんは、芸能界きっての特撮マニアと言われていました。

そんな京本政樹さんのプロフィールなどを紹介していきます。

京本政樹さんのプロフィール

https://twitter.com/amu_no_katamari/status/904310368343810048

  • 生年月日:1959年1月21日
  • 出身地:大阪府高槻市
  • 血液型:B型
  • 身長:178cm
  • 趣味:車、バイク
  • 職業:俳優、ミュージシャン
  • 所属:Ryus-up(リューズ・アップ)

京本政樹さんは、中学2年生の時、知人が写真を送ったことがきっかけで、ジャニーズ事務所にスカウトされています。

ですが、友人とのバンド活動が楽しかった為、最終的に入所を断りました。

ミュージシャン志望でしたが、俳優としてスカウトされ、1979年ドラマ『男たちの旅路』でテレビデビューを飾りました。

京本政樹さんの結婚歴

京本政樹さんは、1988年に、10年間交際をしていた女性と結婚しましたが、わずか1年で離婚しています。

原因は、京本政樹さんの女性問題と言われていますが、真相は不明です。

京本政樹さんは、昔から美しい顔立ちをしている為、かなりモテていたようで、他にも数多くの芸能人と噂があったようです。

離婚後、京本政樹さんは、アイドルタレントの山本博美さんと再婚しました。

そして、1994年に、ジャニーズ事務所所属「SixTONES」のメンバーとして活躍している京本大我さんが誕生しています。

舞台『滝沢歌舞伎2014』で、京本政樹さん大我さんの親子初共演が実現しました。

そして、同年6月に、『徹子の部屋』で、テレビで親子の初共演をしています。

その際、息子の京本大我さんが、父、京本政樹さんの謎に包まれた私生活を暴露しています。

京本政樹さんの私生活

京本大我さんは、父は、家では頭がボサボサで、ジャージ姿でいると明かしました。

他には、「父親が朝早くにノックもなしに僕の部屋に入ってきて、いきなりDVDを見せられた」と、京本政樹さんのお茶目な一面を暴露しています。

京本政樹さんは私生活についてほとんど語りませんでしたが、この話から親子の仲の良さがよく分かりますね。

ちなみに京本大我さんは堀越高等学校に通っていたので、京本政樹さんの自宅は、都内にあると思われます。

京本政樹さんは仮面ライダー好き?

京本政樹さんは、時代劇で共演した黒部進さん(ウルトラマン・ハヤタ 役)や森次晃嗣さん(ウルトラセブン・モロボシダン 役)に当時の話を聞き、撮影技術の方面に興味を持ったようです。

他にも、藤岡弘さん村上弘明さんなど、仮面ライダーシリーズの出演俳優とも共演し、特撮に関心を持つようになりました。

京本政樹さんは多摩美術大学を中退していますので、美術系の血が騒いだのかもしれません。

1987年10月にスタートした『仮面ライダーBLACK』に、京本政樹さんはゲスト出演しました。

京本政樹さんは、仮面ライダーのスタッフにどうしても出たいと掛け合ったそうです。

ですが、京本政樹さんのギャラが高いものだから、予算がなくなると言われたそうです。

すると、京本政樹さんはノーギャラでいいと交渉し、念願の仮面ライダーに出演できたそうです。

京本政樹さんのサムライギター

京本政樹さんは、主に時代劇の俳優のイメージが強いです。

ですが、アーティストとして1984年にデビューし、活動を続けていました。

京本政樹さんは、『必殺仕事人V・激闘編』(1986年)の主題歌「女は海」を作詞・作曲・編曲しています。

それに、作中のBGMや効果音なども、担当の方と一緒に作っていたそうです。

1988年にアーティスト活動を休止しますが、2004年に芸能生活25周年を記念して本格的に音楽活動を再開し始めました。

そして、京本正樹さんがデザインしたギターは、見た目が派手で費用が凄いと話題です。

25周年記念に作ったサムライギターは宝石を散りばめたので価格は2300万円にもなり、仕込み刀も備えたそうです。

このギターのデザインイメージは、天使と悪魔だそうです。

ギターの下の方が悪魔で、上が対象的になるように光輝く天空をイメージし、本物の宝石を入れたようです。

このようなインパクトのあるギターを持っても違和感なく似合うのは、京本政樹さんならではですね。

京本コレクションとは?

今から30年近く前、ウルトラマンシリーズを制作していた”円谷プロ”から「バンダイから商品を出してみないか」と勧められたのが、きっかけで京本コレクションが誕生しました。

コレクションは、主に「ウルトラマン」シリーズと「仮面ライダー」シリーズが多く占めています。

京本政樹さんが造形や塗装までこだわりを見せた作品で、当時使用していた着ぐるみを完璧に再現しているクオリティです。

その後は「京本コレクションNEO」と名を改め、新シリーズが発売されていました。

初期の「京本コレクション」はネットオークションなどで、現在も高額取引されています。

ちなみに京本政樹さんは、玩具のコレクターではなく、自宅に遊びに行っても玩具はなく見れないそうです。(笑)

バラエティやドラマで、全く違う魅力を見せる京本政樹さんをこれからも応援していきたいと思います。

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