蟹江一平の歌が上手い理由はなに?特別な訓練?結婚してる?父へは感謝と尊敬!

俳優よりも歌が上手いことで名前が売れた蟹江一平(かにえいっぺい)さん

父はあの名バイプレーヤー?彼は結婚しているの?歌が上手い理由は?

今回は蟹江一平さんについて、父親との関係、結婚の噂、歌が上手い理由について調査しました。

蟹江一平さんのプロフィール

  • 名前:蟹江 一平(かにえ いっぺい)
  • 生年月日: 1976年6月8日 (年齢 44歳)
  • 出生地: 東京都
  • 事務所: 無所属(2020年1月23日まで芸映に所属)

数々のドラマや映画、舞台に出演している蟹江一平さん

俳優業以外にも「未来世紀ジパング」のナレーションや「ひるキュン!」のMCなど多方面で活躍しています。

蟹江一平さんの父親は名バイプレーヤーのあの人

「蟹江」という名字でピンときた方は多いとは思いますが、蟹江一平さんの父はあの有名な蟹江敬三さん

残念ながら2014年に69歳で亡くなってしまいましたが、ベテラン刑事や優しいオヤジ役など、渋い演技を見せる日本屈指のバイプレーヤーでしたね。

蟹江敬三さんのプロフィール

  • 生年月日: 1944年10月28日
  • 出生地: 東京都 江戸川区
  • 身長: 172 cm
  • 子女: 蟹江 一平、 栗田 桃子

蟹江敬三さんは晩年はベテラン刑事や優しいオヤジ役など、渋い演技を見せる日本屈指のバイプレーヤーでしたが、当初は悪役を演じることが多かったです。

その為、蟹江敬三さんが悪役を演じていた頃、息子の蟹江一平さんはまだ小さかったので、よくいじめにあっていたそうです。

だから当時の一平少年は、父の蟹江敬三さんに対して反抗する時期もあったそうです。

でも、一番つらい思いをしているのは父だと気づいた時に初めて反抗から尊敬に変わったそうです。

それが蟹江一平さんが俳優の道に進むきっかけになったのではないでしょうか。

素敵な親子関係だと思います。

いつか天国の蟹江敬三さんに胸を張って、仕事を頑張っていると報告できる日がくればいいですね。

蟹江一平さんは結婚してる?妻は芸能関係者?

蟹江一平さんは2009年3月に所属事務所でスケジュール管理等を担当していた女性スタッフと結婚しています。

妻の年齢は蟹江一平さんの3歳年下だそうです。

蟹江一平さんが結婚を決意したのは映画「劔岳 点の記」がきっかけだったそうです。

過酷なロケで話題となった「劔岳 点の記」。

一歩間違えれば死んでしまうかもしれないという環境の中で浅野忠信さん香川照之さんという既婚の共演者と話をするうちに結婚を決意するに至ったそうです。

決して売れているとは言えない蟹江一平さんですが、3歳年下の妻に支えられて幸せな結婚生活を送っているのでしょうか。

これからも末永くお幸せに過ごしてくださいね。

蟹江一平さんの歌が上手いのは自宅に秘密が?

蟹江一平さんの歌が上手いと話題になったのが、2015年7月17日に放送された「今夜復活!歌がうまい王座決定戦」に出演した時です。

なんと989点という高得点で見事優勝してしまいます。

まだ、知名度がそんなに高いとは言えない蟹江一平さんだったので当初は「この人誰だ?」という雰囲気でしたが、歌い始めると雰囲気が一変しました。

歌手と言ってもおかしくない歌声で他の参加者を圧倒してしまったのです。

蟹江一平さんは声が魅力的だということも間違いありませんが、俳優なので場の空気を作り出すのが上手いというのも一つの理由かもしれませんね。

ただ、実は蟹江一平さんの歌が上手いのにはちゃんと理由があったのです。

彼は仕事がなくて暇な時はよく「ひとりカラオケ」に行くそうです。

家の近くにあるカラオケボックスの会員証は全て持っており、頻繁に通うところの会員証は擦り切れてしまっているそうです。

また、自宅には歌の練習用として4年ローンで購入した小さな「防音ボックス」もあるそうで、そこで歌いながら「何で俺は15年間も売れないんだー」と叫ぶこともあるようです。

自宅に「防音ボックス」とは結構本格的ですね。

「役者」よりも「ミュージシャン」に転身を考えてたりしているのでしょうかか。

父の蟹江敬三さんは役者一本でしたが蟹江一平さんは売れるために色々な道を模索しているようですね。

いつかその努力が実を結ぶと良いですね!!

まとめ

今回は蟹江一平さんについて、父親との関係、結婚の噂、歌が上手い理由について調査しました。

  • 蟹江一平さんの父はあの有名な蟹江敬三さん。
  • 蟹江一平さんは既婚者。妻は所属事務所でスケジュール管理等を担当していた女性スタッフ。
  • 蟹江一平さんの歌が上手いのは、よく「ひとりカラオケ」に行く為。
    自宅には歌の練習用として購入した「防音ボックス」がある。

そんな蟹江一平さんが今後どのように活躍していくのか、今後も楽しみです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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