岡田将生の学歴まとめ!どこの大学、高校、中学の出身?

2006年のデビュー以来数々の映画やドラマに出演してきた実力派俳優岡田将生さん

バラエティ番組ではいじられキャラとしてのギャップで多くのファンを魅了しています。

今回は岡田将生さんの学歴についてみていきます。

役者業優先だった岡田将生さんの学歴

中学二年生の時に原宿でスカウトされたことをきっかけに芸能活動の道を進み始めた岡田将生さん

スカウトされた当時はバスケットボール部の活動にいそしんでいたためすぐには活動しませんでしたが、高校進学後新しいことを始めたいと思い始めていたそうです。

そんな岡田さんにお姉さんが事務所と連絡を取るようアドバイスしたことがきっかけになり芸能界へ入りました。

「実家がパワースポット」と語るほど仲がいい家庭で育った岡田さん

芸能界デビューしたのも家族が切っ掛けとなっているとは、とても信頼し合っている証拠ですね。

岡田将生さんの出身中学は?

岡田将生さんの出身中学校は私立芝浦工業大学付属中学校です。

偏差値は62と難関校となっています。

私立ですので、中学受験をし、晴れて合格したのかと思いましたが、以前インタビューで中学受験を失敗していると語っているためこの学校は第一志望ではなかったようです。

受験に失敗したとき、普段寡黙な父が温かい言葉をかけてくれ安心したと語っている岡田さん

ここでも家族が彼の支えとなっています。

ちなみにこの中学校は男子校です。

この学校ではバスケットボール部に所属し部活を頑張っていて、将来は保育士になりたいと思っていたそうです。

岡田将生さんの出身高校は?

岡田さんは、中学からそのまま芝浦工業大学付属高校へ進学しています。

そして、高校1年生の時に芸能活動を開始した岡田さんでしたが、通っていた高校は芸能活動を禁止していたため、通信制のクラーク記念国際高校へ転入しました。

多くの芸能人やアスリートが多く入学する高校として知られているクラーク記念国際高校は生徒のニーズや個性に合わせて柔軟なカリキュラムが用意されている為、芸能活動と学業を両立させるにはもってこいな場所だったのでしょう。

しかし、高校時代を振り返った岡田さんは「朝学校に行ってから昼から仕事というスケジュールでした。体育祭も文化祭も参加できず、ちょっと残念だったというか、あまり思い出したくないというか…」と語っています。

高校時代にはすでに映画デビューも果たしている岡田さん

映画では青春真っ盛りな役をしていましたが、その私生活では青春を堪能できなかったのですね。

また、高校生活前半まで男子校で生活していたため、私生活では少々女性に対して臆病になっているようです。

クラーク記念国際高校へ転入しても学業より仕事の方が忙しかったそうなので、あまり同年代の女の友達を作る機会はなかったのかもしれません。

ちなみに高校時代は激しい反抗期の時期があり、当時母親と全く口をきかない期間があったそうです。

如何に仲が良い家族と言ってもそういう時期は通るものですね。

その反抗期の時期母親と岡田さんの中を父親が取り持ってくれたそうで、この反抗期が終わりを迎えます。

仕事を始めてからは両親に対する感謝の気持ちも自然と生まれ、以降は良好な関係が続いています。

岡田将生さんの大学は?

高校時代あまり“学校”生活ができないほど芸能活動が忙しかった岡田さんでしたが、いつまで俳優業を続けられるか不安であったため、高校卒業後大学へ進学します。

入学した大学は亜細亜大学の経営学部です。

一芸一能入試など独自の入試スタイルを持つ亜細亜大学は芸能人を多く輩出しています。

浮き草稼業である芸能活動を続けることよりも両親を安心させるために大学進学を決意した岡田さんでしたが、岡田さんの俳優としての能力が開花し学業との両立が難しくなりました。

亜細亜大学は出席に数が足りなくても試験で合格点をとったりレポート提出だけで卒業できるという仕事を持っている人にも優しい仕組みとなっていましたが、やはりなかなか学業に割ける時間がなければ卒業どころか続けることも難しかったようです。

大学時代は友達が一人もいなかったという岡田さんは学業も仕事もとても忙しかったのでしょう。

最終的には大学二年生の時に中退しましたが、これは芸能の道一本で生きていくことを決断したという表れだったのでしょう。

ドラマ『オトメン(乙男)』、映画『重力ピエロ』『ホノカアボーイ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』などさまざまな作品に出演し、日本アカデミー賞をはじめとする数々の新人賞を受賞した岡田さん

自身のことを飽きっぽいと評する彼でしたが、「俳優としてやっていくうちに俳優業に惹かれていったから大学を辞めた」と語っている通り、芸能活動は今でも続いています。

プライベートよりも仕事を優先していた学生時代でしたが今後はどちらも充実した生活を送れるようになってほしいですね。

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