三浦春馬の演技の評判は下手?上手?彼女ははなまるだったのか?!

大人気俳優の三浦春馬(みうら はるま)さん

先日、突然お亡くなりになられ世間に大きな衝撃を与えました。

とても才能があり、今後を期待されていた方でもあったので非常に残念です。

三浦さんがどんな方だったのか、プロフィールなどを改めてご紹介していきます。

三浦春馬さんのプロフィール

三浦さんは1990年4月5日生まれ、茨城県の土浦市出身です。

身長は178cmでスタイルも良く、顔もとてもお綺麗で人気がありましたね。

三浦さんは子役の頃から芸能界で活躍していらっしゃいましたが、子役をはじめたきっかけは「親が応募したオーディションに受かっちゃった」ことだそうです。

4歳の頃から児童劇団に所属し、1997年に放送されたNHKの連続テレビ小説『あぐり』にてデビューしました。

その後1999年には映画『金融腐蝕列島・呪縛』に出演し映画デビュー。

子役時代から天才的と言われていました。

その他、ダンスチームを結成しボーカルを担当するなど俳優としてだけでなく活躍。

2007年に当時大流行していた携帯小説を元にした映画『恋空』に出演し、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するほどの素晴らしい演技をし大ブレイクしました。

その後2008年にはテレビドラマでは大人気作品『ごくせん』に出演し、『ブラッディ・マンデイ』にてドラマ主演を務めるなど次々と活躍の場を広げていきました。

その後も数々のドラマ、映画、舞台に出演。

2019年には1stシングル『Fight for your heart』を発売。

さらに2020年4月には408ページもある著書『日本製』『日本製+Documentary PHOTO BOOK 2019-2020』の2冊を刊行するなど俳優だけにおさまらない類まれなる才能を発揮していました。

三浦春馬さんの演技力について

三浦さんは本当に数多くの作品に出演しています。

そして演技がとても上手なんです。

三浦さんの演技に対し否定的な方もいらっしゃいますが、実はそれも三浦さんの技。

あるネット上のサイトでは、「笑顔が作り物っぽく、わざとらしい感じがする」という方に対し「よく見るとその作り笑顔も泣けてきます。精一杯の笑顔でおめでとうございますと言いますが本当は祝福できない。ぎこちなく笑わないと演技になりません」という回答が。

視聴者の方も勘違いしてしまうほどの演技力ということです。

また、三浦さんは非常に真面目かつ努力家ということで知られています。

2014年にはドラマ『僕のいた時間』で筋萎縮性側索硬化症(ALS)という病気である主人公を演じるために7kg減量を行っていたり、2019年には『罪と罰』公演のため、協会を訪れ牧師さんに質問をしに行っていたなど様々なエピソードがあります。

役作りのために準備を怠らないことが高い評価に繋がっていたのでしょう。

三浦さんは日本だけでなく世界でも活躍していました。

2019年には韓国で開催された『ソウルドラマアワード2019』にてアジアスター賞を獲得。

台湾で初めて行ったファンミーティングでは、700人もの現地のファンが集まりました。

2020年にはミュージカル女優シンシア・エリヴォのコンサートにスペシャルゲストとして出演。

英語で歌唱し、通訳なしでインタビューするなど語学力も素晴らしかったようです。

三浦春馬さんの彼女の噂

三浦さんは、熱愛の噂も何度かありました。

2013年には週刊誌にて女優の蒼井優さんとの熱愛が報じられました。

同じマンションに住んでいて、家の近くの公園でデートをしているというお話しでしたね。

真相は分からないままです。

また、2014年には女優の多部未華子さんとドラマ『僕のいた時間』で共演し交際しているのではないかと言われていました。

三浦さん多部さんは2010年に映画『君に届け』で共演。

2019年にも映画『アイネクライネナハトムジーク』で共演しており、計3回もカップルの役を演じています。

ただ多部さんは2019年に写真家の熊田貴樹さんと結婚することを発表しており、三浦さんとの関係はなさそうです。

実際に三浦さんはとてもイケメンですのでどなたかとお付き合いをしていてもおかしくはありませんが、多忙で演技にも集中されていたようなのであまり熱愛などはなかったのかもしれません。

まとめ

今回は俳優の三浦春馬さんについてお伝えしました。

本当に、才能のある素晴らしい方でした。

悔やんでも悔やみきれないですし、とても残念です。

数多くの追悼コメントが寄せられ、三浦さんが世界中から愛されていたことが分かりますね。

人間的にも素晴らしい方だったことがよく分かります。

三浦さんの出演した作品はこれからも残り続けていくので、寂しくなったら見てみると良いかもしれませんね。

最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

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