阿部亮平が愛用する香水を調査!エリザベスアーデン&ブルガリを利用?愛用香水の評価は?

デビューしてからの歴史がまだ新しいジャニーズグループ【SnowMan】に所属する阿部亮平(アベ リョウヘイ)さん

学力がたいへん高く、なんと円周率を100桁も暗記しているというのです!

ジャニーズの頭脳派担当として知られる彼は、グリーンティー系統の香水を好んでつけているとの噂です。

少し少ない情報ではありますが、これをもとに阿部亮平さんがつけている可能性が高いと考えられる香水をいくつかご紹介します。

愛用香水① エリザベスアーデン グリーンティー

こちらは、AAAで活動していたニッシーこと西島隆弘さんの愛用香水としても名高い商品。

100ml入りで定価6,000円を超えるのですが、インターネットでは半額程度で買えるようです。

香り良し、コスパ良しということで、日本のみならず世界中で人気を博している銘柄なのです。

グリーンティーといえば日本が連想されがちですが、エリザベスアーデンというのはアメリカにある会社です。

こちらの香水のトップノートは、柑橘系が中心。

レモン、ペパーミント、ベルガモット、オレンジです。

ミドルノートは、グリーンティー、ジャスミン、ルバーブ、セロリシードカーネーション。

緑茶に、フローラルな香りが合わさっているみたいですね。

ラストノートは、アンバー、オークモス、ムスクです。

それほど激しい香りではなく、落ち着いた感じですね。

オードトワレのため、香りの持続時間は3~4時間が目安。

1日中もつというわけではなさそうですが、価格的にも惜しみなくつけられそうです。

以下、使用した人の感想です。

“グリーンティー”というとその名の通り緑茶の印象が強いですが、そのまま緑茶の香りがするわけではないそうです。

どちらかといえば“紅茶”のイメージに近いとのこと。

万人受けするさわやかな香りで、紅茶に近く、その中でもレモンティーのような感じです。

グリーンティー系としてはメジャーな銘柄で、値段も手頃。

どうやら、トップノートの柑橘系の香りがレモンティーを連想させるようです。

もちろんグリーンティー≠緑茶ということを悪く言っているわけではありません。

さわやかな香りの中に、“落ち着く”“上品な香り”があると話す人が多く、とても良い印象でした。

もしかすると、“緑茶を飲んで落ち着いた”。

それをイメージして作られたのかもしれませんね。

愛用香水② ブルガリ オ・パフメオーテヴェールオーデコロン

twitterなどのSNSを見ていても、話題騒然になっていたのがこちらの香水。

あの、高級な印象の強いブルガリブランドです。

価格設定もそのイメージを崩すことなく、なんと40mlで12,000円前後するそうです。

こちらの香水も、トップノートはビターオレンジ、ベルガモット、カルダモンで柑橘系のさっぱりとした香りです。

ミドルノートはジャスミンとブルガリアンローズで、①の香水同様フローラル系であることが推測されます。

そしてラストノートがグリーンティー、スモークドウッドです。

①にも登場したグリーンティーの香りですが、出てくる場所によって香りの風味も違ってきます。

これらの香りに相まって、ブルガリが演出する高級感を味わうことができるのではないでしょうか。

こちらも、以下に使用した感想を紹介します。

非常に優秀な香水で、香りに関してマイナス評価を記載している人はほとんど見当たりませんでした。

香水をつけ慣れない人にもおすすめで、とても安心する香りだそうです。

男性がつけることの方が多いですが、女性にも人気の香水です。

また、香りのみならず外見にも注目してみてほしいのです。

ボトルには、サテン仕上げで緑色のガラスボトルを採用しています。

ここにもブルガリの高級感がにじみ出ているといえますね。

10年以上この香水だけを使ってきたという強者もいれば、普段使いしたくとも価格的に手が出ないという人も散見されました。

こちらの香水はユーザーにとって、緑茶のよい香りに加えて“ブルガリの香水をつけている”という意識の高さも身に纏わせているようですね。

愛用香水③ 資生堂 掛川グリーンティー

こちらは皆さんご存じのジャパニーズブランド、“資生堂”の誇る和の香水です。

純日本の化粧品会社が作った純日本の香り。

どうやら、日本で作られた香水で緑茶の香りがするものは初めてなのだそう。
とても意外ですね!

これぞ、阿部亮平さんが好んでつけている香水である可能性も考えられます。

こちらの香水のトップノートは、掛川茶、ベルガモット、ライムの3種類。

銘柄名にも入っている通り、こちらの香水には掛川茶の香りが使われています。

そこにベルガモットとライムが入ることで、さわやかな印象がプラスされますね。

ミドルノートは茶花、ミュゲ、ジャスミン、リリー、ローズ。

ここにもお茶の香りがあり、そこにフローラルな香りが調和しています。

そしてラストノートは、ムスク、ウッディ、アンバー。

これらは落ち着いた感じの香りですね。

なんとも日本らしい、緑茶のあたたかさを香りに表したといえます。

使用した人たちの口コミをご紹介します。

グリーンティー系の香りが好きで普段から使っている人には、正直少し青臭いと感じることがあるそうです。

やはり、海外生まれか日本生まれかによって香りが根本的に違うのかもしれませんね。

しかし、中にはこの香りが好きで、エリザベスアーデングリーンティーオードトワレと交互に使っている人も見受けられました。

まさに人それぞれといえますね。

好みは別としても、香りの印象としては、癖のない優しい感じと答えた方が多数いらっしゃいました。

グリーンティー系統の香りが好きな方は、日本生まれのこちらの香水もぜひ一度試してみてください!

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