国分太一の高校はどこ?東久留米出身で実家は山形?兄弟がジャニーズへ申し込みした過去

ジャニーズの人気グループTOKIOのキーボード担当である国分太一さん

入学した高校は、東京の豊島実業高校ということなのですが、東京出身ではなく福岡県東久留米市が出身なのだとか。

では、国分太一さんご自身ではなく、ご両親がそちらの方の出身なのかというと、そうでもなく、国分太一さんのお父さんの出身は山形県ということでした。

いろいろとややこしいですが、そうなった経緯はどんなだったのか調べてみました!

また、国分太一さんの兄弟についても調べてみましたので、あわせて読んでいただけると嬉しいです。

国分太一さんのプロフィールについて

  • 本名→国分太一
  • ニックネーム→太一くん・キーボードおじさん
  • 出身→福岡
  • 身長→170cm
  • 出身高校→豊島学院高校(中退)
  • 事務所→ジャニーズ

国分太一さんは豊島学院高校を中退していた!

国分太一さんは、中学生の頃にはジャニーズに所属しており、人気もあったので、アイドルとして大活躍されていました。

なので、高校には進まずに芸能人として真剣にやっていこう!とご自身の中では決めていたようです。

しかし、お父さんはこれに猛反対。

高校くらいはせめて出て欲しいというお父さんの願いを聞き入れ、豊島学院高校に入学しました。

豊島学院高校は、学校の教育目標に自分自身の力で未来を開拓していくことや、生徒の自主性を重んじることを掲げています。

その目標の具体例のような存在が、在校生たちから見ればきっと国分太一さんのような存在なのだと思います。

なにしろ「鉄腕DASH」では無人島を開拓したり農業をしたりなど、まさに豊島学院高校の教育目標の達成者そのものといえるような偉業を成し遂げていますからね。

とはいえ、実は国分太一さんが豊島学院高校に在籍した期間は実質、入学式だけとも言われています。

一度はお父さんの願いを聞き入れたものの、やはり芸能人として真剣に頑張っていくと決めた覚悟は半端なものではなかったのでしょう。

入学から間もなく、国分太一さんは学校を中退してしまうのです。

当然、お父さんは「国分家から出ていけ」と激怒しました。

勘当同然のような状態で、家を出た国分太一さんはジャニーズの合宿所で暮らし始めました。

お父さんとしての親心が全く伝わっていなかったのかと思ってしまいますが、国分太一さんとしては、半端な覚悟でやっているわけではなかったんですよね。

後に初任給で焼肉をご馳走したり、自分が出演しているミュージカルに招待したりしたそうです。

しかし、ミュージカルでの息子の姿を直視できなかったというお父さん。

「見ていられない」とタバコを吸いに行ってしまったらしいです。

本当は息子のことが心配で仕方がないのに、なんだか不器用な感じですよね。

東久留米市出身の国分太一さんのお父さんは山形出身

出身地は福岡県の東久留米市となっている国分太一さん

オリンピック関連のイベントで過去に同市を訪れていた際に、市内の小・中学校を卒業したという話もされていましたね。

しかし、国分太一さんのご両親は山形県出身ということがわかっています。

出演されていた「白熱ライブ ビビット」で一緒だった真矢ミキさんとは、かつて山形県出身の親を持つ者同士ということで、山形名物の「納豆汁」に関するトークで盛り上がったそうです。

その際に、国分太一さんは自分の父親が作った納豆汁を真矢ミキさんに食べさせたいと語っており、実際に持参したということでした。

自分の親の故郷にも思いを馳せ、大切にしていることが、このエピソードからもよくわかります。

そして、お父さんとは既に和解されているのだろうということも伝わってきますよね。

国分太一さんは他にも全国を散歩してまわるといった内容の番組にも出演されていましたが、郷土愛の強い彼の発するひと言ひと言が、全て嘘ではなく、心から発せられた想いなんだということが伝わってくるようですね。

国分太一さんの履歴書をジャニーズに送ったのはお姉さんだった?

熱い想いを内に秘めている国分太一さん

イメージとしては男兄弟が居そうな感じもしますが、実際はお姉さんがいらっしゃるとのことです。

実はこのお姉さん、昔ジャニーズに国分太一さんの履歴書を送ったことがあるのです。

でも、そのおかげで現在こうして国分太一さんはジャニーズの中でも長きに渡り活躍されており、幅広い世代から人気のあるタレントになりました。

お姉さんの目に狂いはなかったとも言えますね。

ただ、それが原因でお父さんとの確執が生まれてしまったことは、もしかしたらお姉さん自身とても悔やまれているかもしれません。

ご自身に責任のようなものを感じていたら、なんだか気の毒なような気もします。

しかし、それは過去のこととして、現在のこの活躍ぶりは誰が見ても素晴らしいことだと思います。

ぜひ、お姉さんには自信をもってほしいですね。

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