山西惇の妻は19歳下!子供はいる?何人?京大卒で会社就職?

山西惇(やまにしじゅん)さんと言えば、クイズ番組では優秀ぶりを発揮し、テレビドラマの『相棒』の課長角田六郎役では、よく特命係に顔をだし名セリフ「暇か⁉」と聞いて、コーヒーを飲んでいるのがとても美味しそうな感じがしますね。

山西惇さんは、『相棒』では主役の水谷豊さんを立てながら、自分も存在感を放って名脇役ぶりが見事です。

今回は、山西惇さんについて書いていきます。

現在は役者ですが山西惇さんの経歴は高学歴で輝かしいものなんです。

また再婚もしているようですが妻が山西さんより19歳も年下のようで、どこで知り合ったか気になりますね!

山西惇さんの京大卒業後役者になったきっかけとは⁉

山西惇さんは、京都大学出身の超インテリで、高校は偏差値が77と驚異の進学校(東大寺学園)から京都大学に進学しています。

京都大学に行っているのだから、ガリ勉タイプかと思えば映画の撮影を試みてみたりバンドを組んで活動したりと高校生活を楽しんでいたようです。

京都大学では工学部石油化学科に進んだ山西惇さんですが、大学1年生の時から京都大学の学生劇団が母体となっている「劇団そとばこまち」に所属しました。

これが山西惇さんが俳優への道を歩むきっかけとなったそうです。

何事も全力で取り組む山西惇さんは演劇にはまってしまい卒業をするのに5年かかってしまったそうです。

山西惇さんは大学卒業後は、教授の推薦により関西にある石油化学メーカーに研究職として就職しました。

本命はマスコミ関係だった山西惇さんですが就職活動に失敗してしまったそうです。

研究職で毎日研究ばかりの日々は、山西惇さんにとって明るい毎日ではありませんでした。

それを払拭すべく趣味として時間の余裕がある時に京都大学の「劇団そとばこまち」に再び顔を出すようになった山西惇さん

それだけ自分が表現できる楽しい空間だったのでしょう。

役者を演じるだけでなく演出も務めていたそうです。

1992年のときに「劇団そとばこまち」の舞台の上映期間と勤務先のハワイ研修の日程が重なってしまったことがあったそうです。

どうしよう‥と悩んだ山西惇さんを当時4代目座長だった生瀬勝久さんの「食うくらいなら、なんとかなるで」という言葉が会社を辞めることを決意し、役者になることを選びました。

生瀬勝久さん自身も企業に就職するか芝居を取るか悩んだ時期があったようです。

そんな経験をしている生瀬勝久さんの言葉は、山西惇さんの心を動かしたことでしょう。

今も「あの一言がなければ、今俳優をやっていなかったかもしれない」と山西惇さんは語っています。

生瀬勝久さんの一言が山西惇さんの人生を変えたといっても過言ではないようですね。

再婚相手は19歳年下⁉

山西惇さんは30歳の時に同じ劇団でスタッフをしていた女性と結婚しています。

西暦でいうと1992年なのですが、ちょうど山西惇さんが会社を辞めて芝居に生きる決意をした年になります。

1992年は山西淳さんの分岐点ともなった年だったようです。

しかし結婚から10年後の2002年に離婚してしまいました。

離婚の理由は明らかにしていません。

その後、山西惇さんは2008年に19歳年下のスタイリストの女性と再婚しました。

一般の女性なので、具体的な情報はありませんでしたが、スタイリストということなのでちょっと芸能界に遠くもない職業と言えますね。

馴れ初めなども気になるところですが、ちょっと分かりませんでした。

一度離婚されていますので、今度こそ幸せな家庭を築いていって欲しいですね!

山西惇さんに子どもはいるの?

山西惇さんは子煩悩で知られ、自身のTwitterでも子どものことを度々呟いているようです。

その時々で、長女のときや次女のときなど、それぞれTwitterにアップしているので、お子さん全員を可愛がっているのが分かります。

山西惇さんには4人お子さんがいらっしゃいますが、全員再婚相手との間に生まれたお子さんです。

山西惇さんは、なんと1男3女の4人もお子さんがいる子だくさんの父親になっています。

1男3女ということで、家庭の中はにぎやかでいらっしゃることでしょう。

40代後半から子どもは可愛くて仕方がないかと思われます。

『相棒』で共演している水谷豊さんとも撮影の合い間に子どもの話で盛り上がることがあるようです。

山西惇さんは、京都大学を卒業したほどの頭脳の持ち主です。

4人の子ども達の全員かいずれか山西惇さんの頭脳を引き継いでいたら素晴らしいですね。

山西惇さんの今までの経験から、子ども達に色々なことを学ばせ経験させることによって、それぞれ個性にあった能力の伸ばし方をしてくれそうですね。

きっと頼もしいパパに違いありません。

今の奥さんと4人の子ども達のためにも、さらなる活躍してくれることでしょう。

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