沖田浩之の熱愛彼女は山本陽子だった?自殺理由はなに?驚嘆の葬儀エピソードは?

沖田浩之さんは、元竹の子族出身で、不良役として大人気ドラマに出演し、アイドルとしても絶大な地位を確立しました。

しかし、沖田浩之さんは若くして自殺という選択をしました。

俳優としての地位を確立していく最中の出来事だった為、突然の訃報に日本中で衝撃が走りました。

沖田浩之さんが20歳の時、当時40歳だった人気女優の山本陽子さんとの交際報道がスクープされ、世間を驚かせました。

山本陽子さんはとても綺麗な方なので、歳の差を感じさせませんね。

そこで、沖田浩之さんについて、熱愛などを紹介していきます。

沖田浩之さんの熱愛スクープ

二人はドラマ「愛を裁けますか」(1982年)で初共演し、出会ったそうです。山本陽子さんは高校教師、沖田浩之さんは生徒役でした。

このドラマは、わいせつ文書として告発された小説「七分間」の作者が父かもしれないと疑いをもった主人公が、真実を探っていきます。

そして、弁護士の父の本当の姿を知っていくというサスペンスドラマです。

そして、このドラマがきっかけで、二人の交流が始まったと言われています。

1983年1月20日の夜、芸能人御用達の六本木のクラブで、沖田浩之さんと山本陽子さんが奥の席で飲んでいる姿が目撃されました。

クラブの常連客は、2人がお互いをじっと見つめ、顔を寄せ合い、仲良さそうにしていたと言っています。

このことについて沖田浩之さんのマネジャーは、「演技や人生観などでアドバイスしてもらっているようです」とコメントしています。

山本陽子さんの所属事務所は、「暇があれば麻雀したり飲みに行ったりしているようだ」とコメントし、交際について否定しているようでした。

ですが、山本陽子さんのマンションに、沖田浩之さんが頻繁に出入りする様子がキャッチされました。

当初は沖田浩之さんも「友人です」と答えていました。

しかし、マンションへの出入りについて尋ねられた際には、行ってますよと認める発言をしています。

山本陽子さんも彼が家に来たら、お料理は作りませんが、お茶くらい出しますと、共にマンションの出入りを公言しました。

ですが、沖田浩之さんは、山本陽子さんのことは好きだけど恋人ではないと恋愛関係は否定しています。

山本陽子さんもそんな若い子と男と女の関係だったら、意識的に私の家には来ませんよとやんわりと否定しています。

けれど、後に沖田浩之さんは「僕にとって陽子さんはすべてです」 と、交際を匂わす発言をしています。

1985年に放送されたドラマ「二度目のさよなら」でも二人は共演します。

このドラマは、ある女性が、14歳年下の青年の子供を身ごもるというストーリーでした。

ドラマの制作発表の場所では、見つめ合う二人の様子が伺えたようです。

人気者の二人なので、たとえ付き合っていたとしても、交際をオープンにするわけにはいかなかったんですね。

しかし、良好だと思われていた二人の関係も終わりを迎えることになりました。

沖田浩之さんと山本陽子さんはどうなった?

山本陽子さんは、沖田浩之さんの親から、息子との関係について聞かれたようです。

山本陽子さんが慕っていたという作家の宇野千代さんにも、二人の関係は今後どうするのかと聞かれ、彼女は結婚を意識し始めた時もあったようです。

ですが、1986年に沖田浩之さんが2歳年下の新人女優と付き合っているという噂が浮上しました。

その為、山本陽子さんが身を引く形で終止符を打ったと言われています。

沖田浩之さんが苦しい選択をした理由とは?

沖田浩之さんは、36歳という若さで、1999年3月27日に自宅で首をつって亡くなりました。

1995年には、大学の後輩と結婚し二人の子供が生まれています。

俳優の仕事も家庭も順調で、誘いも子育てを理由に断るほどのイクメンでした。

その為、そのニュースは衝撃でした。

遺書が残されていなかった為、自殺の原因について様々な憶測が飛び交いました。

今では、金銭的な問題が最大の原因と言われています。

沖田浩之さんの父親は、不動産会社を経営していました。

そして彼の兄が事業を継ぎ、バブル終了と共に時代の荒波に飲まれ、業績は傾き、多額の負債を抱える事になったそうです。

その負債を保険金で補填する為に、沖田浩之さんの父は自殺したと言われています。

しかし、その後も業績不振が続き、借金は残ったままだったそうです。

沖田浩之さんは、その借金の連帯保証人になり、この為に自殺したのではと言われています。

負債の金額ははっきり分かりませんが、到底返済できるような額ではなかったと思われます。

沖田浩之さんは、借金が奥さんや子供達にも及ぶ事を考えて、自ら命を絶ったのかもしれません。

沖田浩之さんと奥田瑛二さん

沖田浩之さんの葬儀には、多くの芸能人が参列しています。

奥田瑛二さんは、あらかじめ準備していた紙を広げ、沖田浩之さんとの思い出をたくさん語りました。

ところが、この紙は白紙でした。

奥田瑛二さんは、ドラマ「くどき屋ジョー」などで沖田浩之さんと共演しています。

彼の死は、あまりにも突然すぎて、奥田瑛二さんにも受け入れ難く、書ききれない思いがあったと思われます。

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