呪術廻戦が面白くておすすめな理由!【絶対読むべし】

まだ読んだことがない人にはぜひおすすめしたい、大ブームの漫画「呪術廻戦」。

この記事では、呪術廻戦をスピンオフまで全巻保有し、ジャンプ本誌も欠かさず読む筆者が、呪術廻戦の面白さと魅力、おすすめの理由やどんな人に合うかをご紹介していきます!

呪術廻戦のあらすじ

呪術廻戦は主人公である虎杖悠仁(いたどりゆうじ)が、呪いが発端となった争いに巻き込まれることから始まります。争いの中で虎杖悠仁が宿儺(すくな)の指を食べたことにより、その力を身体に宿すことになります。

呪術廻戦はそこから始まるダークファンタジーです。争いが終わり東京都立呪術高等専門学校に転校した主人公は、たくさんの仲間と出会い、呪いと戦いながら宿儺の残りの指を集めていきます。

主要キャラクターの4人を紹介

【虎杖悠仁】

主人公の虎杖悠仁は、驚異的な身体能力を持つ高校生です。性格は明るく正義感にあふれる人物像は、まさに青年漫画の王道キャラクターだといえるでしょう。

宿儺の指を食べたことによって呪力を得たため最初は使いこなせませんでしたが、訓練や実践を積み重ねて、呪術師として頭角を現していきます。

【伏黒恵】

伏黒恵(ふしぐろめぐみ)は主人公の同級生で、式神術を得意とする呪術師です。冷静に物事を考えられるクールな性格ですが、呪いによる被害を受けている人々を多く助けたいという信念も持っています。

釘崎野薔薇(くぎさきのばら)も主人公の同級生で、飾り気のない性格の女性キャラクターです。

勝ち気で口が悪くとても攻撃的ですが、一本筋が通った気持ちの良い性格です。金槌と五寸釘を使ったさまざまな呪術を得意としています。

【五条悟】

五条悟(ごじょうさとる)は最強の呪術師と呼ばれていて、上記3人の担任です。お調子者に見えますが、それだけではなくいつもミステリアスな雰囲気を醸し出しています。目に特殊な能力を持っているため、本気を出すとき以外は基本的に目隠しをしています。

作者:芥見下々先生のプロフィールや噂

作者は岩手県出身の芥見下々という人物です。2014年に漫画家としてデビューをして、2018年に呪術廻戦の連載をスタートさせています。

なお、女性という噂もありますが、ジャンプのイベントであるジャンプフェスタに登場して男性と判明しました。

2021年4月時点では15巻まで発売中!

呪術廻戦の単行本は2021年4月時点で、15巻まで(133話まで収録されています)発売されています。

ただし、呪術廻戦の前日譚が描かれている0巻が存在しているため、そちらを含めれば全部で16巻販売しているといえるでしょう。

単行本の売り上げは4000万部を突破!

2021年4月時点で、単行本の売り上げは4000万部を突破しています(紙の本だけではなくデジタル版も含む)。すでに全24話、2クールでアニメ化もされ、視聴者から好評のまま終了しています。

また、呪術廻戦0巻のストリーの映画化も決定していて、順調にいけば2021年の冬に公開される予定です。アニメのほうは2シーズン目が制作されるという噂もあるので、これからも見逃せない作品だといえるでしょう。

そして、盛り上がりを見せている呪術廻戦はたくさんの賞を獲得しています。例えば、2019年のみんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞、アニメ版はCrunchyrollアニメアワードでアニメ・オブ・ザ・イヤーなどです。

呪術廻戦が面白くておすすめできる理由

そんな呪術廻戦ですが、大変面白い作品です。もしまだ読んでいなければぜひ読んで頂きたい作品なのですが、おすすめする理由をご紹介していきます。

呪術廻戦は王道だが邪道!キャラの魅力が際立つ

呪術廻戦はジャンプの漫画の特徴である、友情・努力・勝利をすべて盛り込んだ作品となっています。強大な呪いに立ち向かっていく、主人公たちの成長をワクワクしながら読み進めていけるでしょう。しかし、甘いだけの世界ではないのが呪術廻戦の面白いところです。

ダークファンタジーの要素が多分に含まれているため、いつでも笑顔で見ていられるような展開ばかりではありません。強大すぎる呪いに対して、主人公たちは落ち込み、悩み、時には挫折しそうになります。しかし、仲間と一緒に努力をしっかりと重ねることにより、それをきちんと乗り越えていくのです。

また、主要キャラクター以外にも、さまざまな登場人物が登場するのも呪術廻戦の面白いところです。東京都立呪術高等専門学校の上級生や先生、そして魅力的な敵役も数多く登場します。それぞれがクセの強いキャラクターで、ストーリーをしっかりと盛り上げてくれます

呪術廻戦は見逃せないシーンが満載

呪術廻戦をしっかりと理解したいなら物語の出発地点となる、宿儺の指を食べるシーンは見逃してはいけません。

気持ちが良いとはいえないこの衝撃的なシーンは1話目なので、きちんと1巻目から読めば見逃すことはないでしょう。そして、大人気キャラクターの五条悟が、領域展開(必殺技みたいなもの)を行うシーンもおすすめです。15話目(2巻)に登場するシーンで、なぜ五条悟が最強の呪術師といわれるのか垣間見られます。

呪術廻戦が好みに合いそうな人

『ダークファンタジーのジャンルが好きだが暗すぎるものは嫌だ』という方に、呪術廻戦はおすすめできます。主人公の虎杖悠仁が明るい性格なので、読んでいて暗い気持ちになりすぎることはないです。

また、ジュブナイル要素を含んだストーリーが好きな方にも呪術廻戦はピッタリです。主人公は15歳で、数多くの経験によって心と体がどんどんと成長していくので、ジュブナイル好きなら楽しめるでしょう。

なお、同じジャンプの漫画であるBLEACHが好きな方にもおすすめできます。その理由は主人公が特別な力を持って、化け物たちと戦っていくというストーリーが似ているからです。

作者自身が影響を受けたと公言しているため、BLEACHの漫画やアニメが面白いと感じているなら読んでみましょう。

まとめ

呪術廻戦の面白さやおすすめの理由についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

こちらの記事で呪術廻戦の魅力が少しでも伝わればうれしいです!

ちょっとでも気になった方は、読んで損は無いと思いますので、ぜひ一度読んで見て下さい!

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