戸次重幸の家族まとめ!父&姉?母との絆!実家はどこ?

演劇ユニット「TEAM NACS」に所属し、俳優・演出家・脚本家・タレント・声優・歌手として活躍している、戸次重幸さん

2015年に女優の市川由衣さんと結婚し、現在二児の父となった戸次さんのご家族のことについて調べていきたいと思います。

戸次重幸さんの実家は?

戸次重幸さんは、北海道札幌市西区、現在の手稲区に当たるところの出身です。

出身校はすべて北海道内で札幌市立手稲鉄北小学校、札幌市立手稲西中学校、北海道札幌手稲高等学校、北海学園大学を卒業しており、大学卒業まではご実家で生活していたそうです。

「TEAM NACS」のメンバーである森崎博之さん安田顕さん大泉洋さん音尾琢真さんとは北海学園大学で知り合いました。

もともと役者になりたいと思っていた戸次さんは北海学園大学へ入学すると演劇研究会に入り舞台活動を始めます。

その時知り合った森崎さんらと一緒に一度限りのユニット「TEAM-NACS」を結成しました。

この「TEAM-NACS」がのちの「TEAM NACS」の原型となります。

この「NACS」の名前の由来は「”North(北の) Actors(役者の) Club(集まり) Special(特別な)”」という意味があると言っていますが、それはこじつけで、実際は、森崎さんがお芝居で「ノックス」という役名を演じ、名前を言った際に「ナックス」と聞こえたからだそうです。

当時は演劇研究会の中でも異彩を放っていたため、蔑称として「なっくす」と表記されたこともあったそうな。

現在ではもっともチケットの入手が困難な演劇集団のひとつに数えられていますが、そのような時代もあったのですね。

もともと一度限りのチームだったので、森崎さん安田さんの大学卒業とともに解散しました。

しかし、現リーダーである森崎さんが入社から9か月後に会社を辞め、安田さんも入社から10か月で退職したことから1997年に再結成しました。

その後はローカル番組に出演して着実に知名度を上げていった「TEAM NACS」の面々。

2004年12月15日には大手芸能事務所アミューズと業務提携を行い、以後は道内の仕事はCREATIVE OFFICE CUE、道外の仕事はアミューズが手掛ける形となります。

実はアミューズとの提携直前にCREATIVE OFFICE CUE代表取締役社長である鈴井亜由美さんから「これからは全国を相手にした仕事をしてもらいます」と告げられたところ、東京で本格的に役者の仕事をすることに前向きな覚悟を示すメンバー達の中で、大泉さんは「ぬるま湯にいたいのに芸能界なんて熱湯みたいな世界に行くのは絶対に嫌だ」と拒否したそうです。

しかし「北海道の成功例を作って欲しい」と再説得されたところ大泉さんも納得し、現在では全国でその名をとどろかせる結果となりました。

また「TEAM NACS」は二年に一度アイドルグループ「TEAM★NACS」に変身し曲をリリースしたり、メンバー全員でアニメ映画「ハウルの動く城」「思い出のマーニー」で声優をしています。

皆さん本当に仲がいいですね。

戸次重幸さんには姉がいる?両親、父は?

戸次さんはご自身の家族についてあまり積極的にはお話していませんが、戸次さんの家族構成は父母と姉一人の4人家族だそうです。

ただ、特に名前や顔については明かしていないので、家族のプライベートは最大限守っている印象です。

しかし、母と姉については少し話していることはありましたが、父については話していることはあまりないようです。


戸次重幸さんが市川由衣さんと結婚!母との深い絆とは?

2015年9月8日、戸次重幸さん市川由衣さんがめでたく結婚をしました。

この9月8日という日は戸次さんにとって思い入れのある日付なのです。

戸次さんは以前本名である「佐藤 重幸」として活動していました。

名前が佐藤から戸次に代わったのは2008年1月1日からでそのきっかけは戸次さんのお母様ががんで亡くなったことがきっかけとなっています。

2005年頃から戸次さんは東京で仕事することが増え、そのことをとても喜んでいたお母様でしたが、そのころにお母様のがんが発覚し、2006年12月、がんで亡くなってしまいます。

戸次さんは翌年名前を変更することを決意し、2008年1月1日から亡き母への思いを込めて、母親の旧姓である「戸次」で活動をしているそうです。

ちなみにお母様のお名前は「戸次」と書いて「べっき」と読むのですが、読みやすく覚えやすい「とつぎ」という読み名にしたそうです。

ここまでですと、9月8日が出ていないので、結婚記念日と戸次さんのお母様は関係ないのではと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、9月8日は亡き母の誕生日だそうで、亡き母の誕生日にあやかってのことだそうです。

演劇への道を誰よりも応援してくれたお母様への深い愛が伝わってきますね。

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