宮藤官九郎の妻は誰?有名アーティスト?結婚やプロポーズのエピソードは?自宅はどこ?

宮藤官九郎さんは、脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家など、いくつもの顔を持っています。

2000年に放送されたテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』で脚本を手掛け、一躍脚光を浴び宮藤官九郎さんの代表作になりました。

文才でも知られていますが、小説よりもシナリオ、脚本で才能を発揮しいくつもの賞を取られていますね。

また、ミュージシャンやイラストレーターの顔もあり、宮藤官九郎さんの頭の中はどうなっているのだろうと思ってしまいます。

今回は、多才な宮藤官九郎さんの妻について詳しくお話していきます。

宮藤官九郎さんの妻との結婚の馴れ初めは?

宮藤官九郎さんの妻は、八反田リコさんです。

宮藤官九郎さん八反田リコさんの結婚の馴れ初めは、松尾スズキさんが主宰する同じ劇団(劇団「大人計画」)に入っていたことから、ここで知り合ったと思われます。

八反田リコさんは、芸能界などのクリエイティブな分野では知る人ぞ知ると有名な方ですね。

もともと振付師であり、一般に名前が知られるというよりは芸能界には知られているといった存在なのでしょう。

作詞に手掛け、また振付師の他に田口トモロヲさんのパンクバンドでミュージシャンとしても活動しています。

田口トモロヲさん以外のパンクバンド複数のグループにも精力的に活動しているようなので、すごくアクティブな方なのですね。

宮藤官九郎さんは、1994年に24歳のときに八反田リコさんと結婚しました。

宮藤官九郎さんは、大学に進学してから、「劇団大人計画」に演出助手として入団し、大学と並行して劇団の仕事をしていました。

しかし、大学に友達がいなく通っても楽しくないなどの理由から、大学を中退し劇団の仕事一本に絞ったようです。

八反田リコさんは、同じ劇団で年上だったため、宮藤官九郎さんからも進路について相談されていたようですね。

八反田リコさんの勧めもあり、大学は中退しましたが、このことが2人の間を急速に近づけた一件かもしれません。

八反田リコさんは、宮藤官九郎さんより5歳年上の姉さん女房と言われており、当時はまだ無名ですが、才能のある宮藤官九郎さんを信じて、焦らせずにゆっくり見守っていこうと思ったのでしょう。

2021年1月現在、ご夫婦は結婚されて26年、宮藤官九郎さんの才能は留まるところを知らず、さらなる活躍を見せていますね。

八反田リコさんの職業はアーティスト?

八反田リコさんの職業はアーティストと言われていますが、具体的には何をされているのでしょうか。

八反田リコさんは、歌手、作詞家、振付師をされており、歌手を除くと芸能界を支える裏方さんのイメージがあります。

歌手としてデビューしましたが、その当時から作詞を手掛けていたので、アイドルというよりミュージシャンに近い感じですかね。

その当時は「八反田理子」さんの名前でCDを発表しています。

八反田リコさんは、デビュー前は劇団「大人計画」で振付師として活動していたので、ちょっと異色なデビューの仕方のように感じます。

1992年当時発売したソロアルバムも、9曲全て作詞を手掛け、曲間には田口トモロヲさん松尾スズキさんとのコントもあり、趣味に近いような、完全に楽しんでいるような作品です。

楽しんでいながらも、田口トモロヲさん松尾スズキさんなどの一流のメンバーで構成されたコントと楽曲はかなりレベルが高かったようです。

また振付師として活動している八反田リコさんは、ダンスも得意です。

確かに振付師はダンスが得意でないと務まりませんが、こうなると八反田リコさんのアーティストとしての才能に驚きます。

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたテレビドラマ『マンハッタンラブストーリー』の振付を八反田リコさんが担当しています。

夫婦で同じ作品に携わるなんて素敵ですね。

脚本と振付は、静と動でまるで反対の作業ですが、それがまた良いのかもしれません。

いつまでも仲睦まじい夫婦でいてもらいたいですね!

自宅がある吉祥寺について調べてみた!

宮城県出身の宮藤官九郎さんですが、現在の住まいは吉祥寺だそうで、結婚されてから吉祥寺に住んでいると思われます。

吉祥寺のスターバックスでは宮藤官九郎さんがお茶しているところも目撃され、別のお店では原稿を書いていることもあるようですね。

吉祥寺は、住みやすさの上位としていつも名前が挙がる地域ですね。

おしゃれな場所も多いですが、公園も多く決して「お高い街」ではなさそうです。

お店もバリエーションがあり高級レストランからお好み焼き、ラーメン屋まで幅広く揃っています。

子育てにも適している場所と言われているので、きっと宮藤官九郎さん一家も伸び伸びと子育てしているのでしょう。

宮藤官九郎さん吉祥寺を拠点としてサイン会など行っています。

吉祥寺に行けば、もしかしたら宮藤官九郎さんに会えるかもしれませんよ!

宮藤官九郎さん八反田リコさんは、これからもよい作品を生み出してくれるに違いありません。

こうご期待ですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です