加藤シゲアキが作家に!年収は増えた?どこに住んでいる?一人暮らししている?

「人生は山あり谷あり」
ジャニーズ事務所のアイドルグループであるNEWSの活動状況って、こんな感じなのではないでしょうか。

NEWSメンバーの中でも加藤シゲアキ(かとうしげあき)さんは、グループをしっかり支える影の力持ち的な存在。

加藤シゲアキはジャニーズ唯一の作家

ジャニーズ事務所のアイドルって、ミュージシャンや俳優やタレント、MCとして活動する方が多いですよね。

でも、作家として活動しているアイドルって、ほとんど聞いたことがないのではないでしょうか。

実は加藤シゲアキさんは、ジャニーズ事務所唯一の作家なんです。

NEWSのメンバーですし、アイドル活動だけでも十分な感じがしますよね。

「それなのに、わざわざ作家?」なんて、疑問を持つ方もいるかも知れません。

加藤シゲアキさんがジャニーズ事務所に入所したのは、小学校6年生の時に受かったオーディションがきっかけ。

当時は中学受験の勉強を頑張っていて、暫く活動をお休みして復帰しました。

こんな彼が復帰して、本格的に芸能活動をスタートすることに。

NEWSのメンバーでのCDデビューは、加藤シゲアキさんが16歳だった頃。

誰もが羨ましく感じる売れっ子に見えるのですが、本人は今後の活動に不安を感じていたようですよ。

そもそも、NEWSのメンバーは、山下智久さんに選ばれた選抜メンバー。

優れたメンバーが多いだけに、「自分ってあまり目立たないのでは?」と思っていたそうです。

しかも、初め9人だったNEWSのメンバーが、5人脱退して今は4人だけ。

NEWSの解散の話もあったせいか、加藤シゲアキさんは自分らしく小説家として活動することにしました。

元々文章を書くことが得意だったようで、「ピンクとグレー」と言う作品で作家デビュー。

アイドルの書いた小説と言うことで、注目度は抜群でした。

もちろん、小説そのものも高く評価されており、内容が映画化されたほどです。

タレントと小説家の両立は、人気のある芸能人でも決して簡単なことではありません。

ただ、「1冊目だけ注目度が高くて、2冊目以降がこけてしまうことはよくありがち。

加藤シゲアキさんに関してはこのようなことはなく、デビュー作以外に長編を4冊と短編を1冊、世に出しているんですよ。

NEWSとしての活動も忙しいでしょうに、小説家として素晴らしい活躍をしています。

タレントとしても小説家としても、ハングリー精神の強い加藤シゲアキさんだからこそですね。

加藤シゲアキって年収どのくらい?

芸能活動で得られる収入って、大抵は給料制ではないんですよね。

歩合制がほとんどなので、活躍の場がなければ給料ゼロと言うこともあります。

活躍の場が広がれば、それだけ収入がアップするのは魅力的な仕事なんですけどね、シビアです。

ちなみに、ジャニーズ事務所の高所得者は、年収が億単位なんだとか。

加藤シゲアキさんの年収も億単位なのでしょうか。

同年代の平均年収よりもはるかに高額なのでしょうが、どれくらいなのか気になりますよね。

NEWSでの活動、俳優、コメンテーター以外に、作家と幅広く活躍の場がある加藤シゲアキさんです。

作品を世に出せば、印税収入も大きいでしょうね。

実は、加藤シゲアキさんは、1年に1,700万円ほども稼いでいるそうですよ。

残念ながら億単位ではないのですが、彼にしては少し安い感じがしませんか。

もしかしたら彼の収入のいくらかは、ジャニーズ事務所の方に行ってしまっているのかも知れませんね。

ジャニーズ事務所の場合、活動をスタートしたばかりのジャニーズJr.に出演料はないとの噂が。

ジャニーズJr.のバックダンサーは人気がありますし、ハードなお仕事なのにね。

ただ、ギャラがないのも1ヶ月間の辛抱で、舞台に1ヶ月出演し続けることができれば、給料が40万円くらいになります。

リハーサルを含む給料になるので、40万円でも拘束時間の割に少ないかも知れませんね。

このような給料システムだと、せっかくジャニーズJr.として活動できても、長続きしない方も多そうですよね。

加藤シゲアキの自宅マンションの場所は?

加藤シゲアキさんの実家は、神奈川県横浜市で東京から近いんです。

でも、今は迅速に仕事に対応するためか、都内マンションで暮らしています。

一人暮らしをしているとのことなので、自宅での様子も気になるところですよね。

加藤シゲアキさんの自宅マンションの場所は、目黒区か港区との噂が。

確かに、どちらも芸能人の自宅が多いですし、お仕事もしやすそうですよね。

あくまでも目黒区や港区は噂レベルの話で、実際の自宅マンションの場所は分かりません。

加藤シゲアキさんの自宅マンションに関する情報は、以前に部屋の中をテレビで紹介していたくらい。

趣味の釣りやアンティークカメラに関する用品、コレクションなどがたくさん置かれていました。

小説家と言うからには、書斎もちゃんとあるものなんですね。

ただ、加藤シゲアキさんの自宅の書斎は、釣り具やギターなどもあってあまり書斎らしくありませんでした。

それでも趣味の用品を書斎に置いてしまうと言うことは、用品がたくさんあるからなのかも知れませんね。

身近な書斎に趣味の用品があると、気分が落ち着くと言うのもあるのでしょう。

タレント活動に小説家としての活動、趣味の活動、いかに充実した生活を送っているかが感じられますね。

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