アンデッドランラックが面白い!おすすめの理由を徹底解説!【次にくるマンガ大賞】

ジャンプで連載中の人気作品、アンデッドアンラック。

読もうかどうか迷っていたり気になっている方も多いのではないでしょうか?

個人的には大好きな作品で、「次にくるマンガ大賞2020」では1位になっていますし、鬼滅の刃や呪術廻戦の次に大流行するポテンシャルを秘めた良作です!

そんなアンデッドアンラックのあらすじやキャラクター、面白い・おすすめと言える理由を解説していきます!

アンデッドアンラックのあらすじ

出典:ジャンプ公式サイト

主人公である出雲風子は、わずか8歳の時に飛行機事故で両親を失いました。実は、風子は皮膚接触を行った相手に不運をもたらしてしまう能力を持っていたのです。

自分が持っている能力に苦しみ、10年間誰とも関りを持たないように生きてきましたが、連載漫画の完結をきっかけに自殺を決意しました。そんな時に出会ったのが、不死身の男、アンディ。彼は、風子の力を利用して死を迎えようと考えますが、そこにはクリアしなくてはならない問題が立ちはだかるのです。

アンデッドアンラックの魅力的な主要キャラクター紹介

主人公は、ニット帽を被った18歳の少女の出雲風子です。能力のために美容院に行けずロングヘア―でしたが、アンディにショートカットにしてもらいました。触れた相手に不運をもたらす、不運(アンラック)の否定者です。

長時間大きな面積に触れたり、好意を抱いたりすることで、より大きな不運をもたらすことができます。基本的には大人しくて、優しい性格の持ち主ですが、時には大胆な行動力や強い心を発揮し、周囲を驚かせます。

風子と出会い、行動を共にすることになったのが、「いいね!最高だ!」が口癖のアンディです。体は筋肉ムキムキで髪は逆立ち、野蛮な雰囲気を持つ大柄な男です。

額には謎のカードが刺さっており、胸にはタトゥーで「1865」という数字が刻まれています。不死(アンデッド)の否定者で、どんなに傷を負ったり、体がバラバラになったりしてもすぐに復活できます。風子から最大限のパワーをもらって死ぬために、何とかして惚れさせようと奮闘します。

作者:戸塚先生のプロフィール

この作品の作者は戸塚慶文です。2013年に「宇宙観光シーアーク」という作品で集英社の第78回JUMPトレジャー新人漫画賞で準入選。週刊少年ジャンプの2019年9号に「アンデッド+アンラック」の読切が掲載され、2020年8号から連載がスタートしました。

アンデッドアンラックの巻数・話数

アンデッドアンラックは、2021年3月時点で5巻まで発刊されており、そこには43話までの作品が集約されています。一方、2021年4月に発売されている週刊少年ジャンプ18号には、58話が掲載されています。

アンデッドアンラックはジャンプ連載の人気漫画

アンデッドアンラックの人気の高さは、様々な指標から伺うことができます。公式のツイッターは、2021年4月6日時点で2.6万人ものフォロワーが付いています。

また、niconicoとダ・ヴィンチによって企画されている「次にくるマンガ大賞2020」で、コミックス部門の1位に輝き、これからのブレイクが予想される漫画として大きな注目を集めています。2021年1月に発表された「全国書店員が選んだおすすめコミック2021」では、総合6位になりました。

普段から売場で多くの作品に触れている書店員に選ばれたことからも、その期待度の高さが伺えます。ツイッターなどにはアニメ化を望む声が多く寄せられていますが、現時点ではアニメ化に関して制作予定の公式発表はありません。

アンデッドアンラックが面白い!おすすめの理由

テンポの良さと魅力的なキャラクター達!

アンデッドアンラックがおすすめできる理由のひとつに、スピード感溢れる展開の早さが挙げられます。作品の随所に伏線が散りばめられており、物語が進むにつれてそれらが見事に回収されていきます。さらに読者を驚かせるような展開も多いため、目を離すことができません。情報量が多いものの分かりやすいため、テンポよく読み進めていくことができます。

もうひとつの理由としては、意思の自由を奪う能力を持つシェンや、自分以外のものを消滅させる能力を持つタチアナなど、次々に様々な能力を持った人物が登場することが挙げられます。魅力的なキャラクターたちは、作品のストーリーをさらに面白いものにしてくれます。また、作品展開の予測が難しくなるため、続きが気になる作品になるのです。

さらに、随所に見られるコメディシーンもこの作品を面白くさせている要因でしょう。激しいバトルシーンだけでなく、クスッと笑えるネタが仕込まれていることで、読む人を飽きさせません。

見応えあるシーン!

アンデッドアンラックの中でも特に面白いシーンとしては、8話がおすすめです。ここでは、ストーリー全体の中でも、主人公である風子とアンディにとってキーポイントになるであろうシーンが描かれています。

ハードなバトルシーンはとても迫力満点で、スピード感溢れる展開によって読者を圧倒していきます。そして、キャラクターの心の中に浮かんだ思いも丁寧に描かれており、思わず応援したくなるような気持にさせてくれるシーンとなっています。

アンデッドアンラックを面白いと思えそうな人

この作品は、UMAや宇宙の謎などといった不確かなものが好きな人におすすめです。アンデッドアンラックの物語は、現実の世界の中に不確かなものが入り込んだ世界が描かれています。また、そこら中に謎な部分が散りばめられているため、それらを紐解き、読み解いていく中で楽しさを感じることができるでしょう。

また、ラブコメが好きな人にも向いています。アンディの目的である死を実現するためには、風子から好意を抱かれて大きな不運のパワーを受けなくてはいけません。

しかし、主人公である風子は少女漫画のような恋愛に憧れているため、なかなかうまく進みません。単なるバトル漫画ではなく、そこにラブコメディの要素を加えることで、新たな世界観が楽しめる漫画になっています。

まとめ:アンデッドアンラックは次に来るジャンプ漫画!今のうちに読むべし!

アンデッドアンラックのあらすじや面白い・おすすめの理由をご紹介してきましたがいかがでしょうか?

アンデッドアンラックは、鬼滅の刃や呪術廻戦の「次に来る」可能性が高いジャンプ漫画作品です。

アニメ化が実現すれば、一気にその人気は高まりを見せることでしょう!

練りこまれた設定やテンポの良いスピーディな展開、魅力的なキャラクターが織りなすストーリーはとても面白く、今のうちに読んでおくことを強くおすすめします!

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